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    <title>住まい・建築・デザインに関するコラム｜PLUS D STYLE</title>
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    <description>　住まい・建築・デザインに関するコラム</description>
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    <title>四川省大地震、直下型の破壊力</title>
    <description>四川省大地震。

直下型としては私が建築を志してからは最大規模でしょうか。※阪神大震災の３０倍だとか・・・。
まだまだ災害状況の把握には時間がかかりそうですが、ニュース映像を見る限りでは直下型大地震の恐ろしさが見て取れます。原型が無いほど崩れ落ち凶器と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:small;">四川省大地震。<br />
<br />
直下型としては私が建築を志してからは最大規模でしょうか。※阪神大震災の３０倍だとか・・・。<br />
まだまだ災害状況の把握には時間がかかりそうですが、ニュース映像を見る限りでは直下型大地震の恐ろしさが見て取れます。原型が無いほど崩れ落ち凶器と化した建物。まあ、あそこまで地面が盛り上がるほど地盤が破壊されれば、たとえ耐震建築であっても大きな損傷を受けるでしょう。しかし、問題なのは完全に崩壊してしまっていることです。崩壊した状況を見る限りほとんど組積造のようだったので、横揺れに対する耐震性能が無かったのでしょう。<br />
<br />
現在の中国の耐震基準は決して日本にひけを取らないものだと思います。<br />
ところが、実際はその耐震基準制定前の建物ばかり。<br />
倒壊している建物のほとんどはその耐震基準制定前のものなのです。<br />
<br />
この状況、どこかの国と同じです。<br />
そう日本。<br />
新耐震基準制定前の建物がそこら中にあります。<br />
姉歯が偽装した構造にも満たないような建物がたくさん。<br />
<br />
<br />
↓ぜひ、こちらの記事を見て頂きたい。今の日本の状況がよくわかります。<br />
<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/ba/43/index.html" target="_blank">中国地震の「生徒生き埋め」は日本でも起こる</a>　日経BP社<br />
<br />
<br />
人事ではない。<br />
<br />
「住宅は家族を守るもの」<br />
<br />
改めて気付かされる今回の地震です。<br />
<br />
今後の報道を注視していきたいと思います。<br />
<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>建築</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-14T11:17:08+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Yasufumi Kawabata</dc:creator>
    <dc:rights>Yasufumi Kawabata</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.plus-d-p.com/?eid=809706">
    <link>http://blog.plus-d-p.com/?eid=809706</link>
    <title>家づくりとご親族との関係</title>
    <description>お陰様で数件の物件を同時進行で計画中です。
寝ても冷めても頭の中でプランニング中（笑）
でも、私的にはこの計画をしている時が一番やりがいのある時でもあります。
設計契約に至らなければ無償の仕事になってしまうのですが・・・。


さて、
実は、都会で設計...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:small;">お陰様で数件の物件を同時進行で計画中です。<br />
寝ても冷めても頭の中でプランニング中（笑）<br />
でも、私的にはこの計画をしている時が一番やりがいのある時でもあります。<br />
設計契約に至らなければ無償の仕事になってしまうのですが・・・。<br />
<br />
<br />
さて、<br />
実は、都会で設計業務をする時とは大きく違うことを感じています。<br />
<br />
それは、ご親族の存在です。<br />
<br />
今まで計画した住宅も、計画中の住宅もご親族の意見に影響をうけることが多々あります。<br />
今のところ大幅なプラン変更などの大きな被害はありませんが、下手をするとご親族の一言で今までの計画を全否定されることもあります。どんなに良いプランであろうとも。<br />
<br />
一番恐れるのは、家相であったり、言い伝えによるものです。<br />
特に家相は様々な流派があり、地域によっても全く違う考え方があります。<br />
そのため、計画する際には、家相や風水のことについては最初に必ず確認するようにしています。実際に住宅を依頼されるご本人さんはあまり気にしないことが多いのですが、思いのほかご親族が気にされているということもあるからです。<br />
<br />
また、昔堅気の方はまだ設計事務所に設計料を支払って家を建てるということに抵抗を持っている方も少なからずいらっしゃいます。私のような３０代若造の仕事を信頼していただけないことも。そんな時は説得あるのみです（笑）<br />
<br />
そして、親戚に建築関係者がいることも非常に多いようです。<br />
例えば電気屋さんが親戚にいるので使って下さいとお願いされることもあります。<br />
そういう場合は、基本的に元請工務店の下請けとして入ってもらいます。単独で工事されると責任の所在がわからなくなるからです（※工務店による一括瑕疵保証とならなくなる）。<br />
ただし、工事金額が折り合わない時や技術的に不安な場合はお断りしています。<br />
<br />
あとは、ご実家の隣に家を建てる場合もあります（なんと実際に半分近くがそのパターン！）。もちろんその場合はご実家との関係が大事になりますので、ご親族の意見は強い影響を受けます。<br />
<br />
<br />
<br />
このように、都会で仕事をしていた際にはあまり気にしていなかったご親族の存在が、鹿屋で仕事をしていると強く感じます。<br />
<br />
ただ、家を構えるというのは本来、家系を継ぐことでもあります。<br />
ご親族の意見をある程度取り入れていくというのは当然のことなのかもしれません。<br />
<br />
・・・・・設計者はかな〜り大変ですけど（涙）<br />
<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>家づくりについて</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-12T12:49:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Yasufumi Kawabata</dc:creator>
    <dc:rights>Yasufumi Kawabata</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.plus-d-p.com/?eid=812897">
    <link>http://blog.plus-d-p.com/?eid=812897</link>
    <title>鹿屋にはデザイナー人材が不足</title>
    <description>デザインのできる人間が鹿屋に帰ってきて欲しいと思います。

特にWebデザインかDTPデザインのできる人。
ただ見た目のデザインじゃなく、「中身」のデザインが出来る人。
仕事はあると思うんです。※当社じゃ雇えませんが・・・・
ライバルなんてほとんどいないです...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:small;">デザインのできる人間が鹿屋に帰ってきて欲しいと思います。<br />
<br />
特に<span style="color:#FF0000">Webデザイン</span>か<span style="color:#FF0000">DTPデザイン</span>のできる人。<br />
ただ見た目のデザインじゃなく、「中身」のデザインが出来る人。<br />
仕事はあると思うんです。※当社じゃ雇えませんが・・・・<br />
ライバルなんてほとんどいないですから。<br />
ひょっとしたから凄い人材が鹿屋にも潜んでるかもしれないけど。<br />
少なくとも私の廻りにはいないし、<br />
実際に鹿屋で優れたデザインのWebや広告を見ることはほとんどない。<br />
だから「これなら自分でやったほうがマシじゃ」と自分でデザインしちゃう（笑）<br />
でも仕事の合間にするデザインなので、結局のところ素人の作品でありツメが甘い。<br />
本当はプロに任したいんです。<br />
<br />
<br />
<br />
もし、<br />
<br />
鹿屋に帰って来て独立したいと思っているデザイナーさん、<br />
<br />
鹿屋に潜んでいるデザイナーさん、<br />
<br />
そういう方がいたら声を掛けて欲しいなぁ。<br />
向上心のある人、鹿屋に求む！<br />
<br />
<br />
<br />
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    <dc:subject>デザイン</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-10T14:05:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Yasufumi Kawabata</dc:creator>
    <dc:rights>Yasufumi Kawabata</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.plus-d-p.com/?eid=813862">
    <link>http://blog.plus-d-p.com/?eid=813862</link>
    <title>パート従業員を募集中</title>
    <description>エンジニアリング開発のパート従業員を募集中です。

↓詳しくはこちら。
http://eng-k.com/notice_view.php?idx=275&amp;see=32</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:small;"><a href="http://eng-k.com/" target="_blank">エンジニアリング開発</a>のパート従業員を募集中です。<br />
<br />
↓詳しくはこちら。<br />
<a href="http://eng-k.com/notice_view.php?idx=275&see=32" target="_blank">http://eng-k.com/notice_view.php?idx=275&see=32</a></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記（その他のブログ）</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-10T14:03:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Yasufumi Kawabata</dc:creator>
    <dc:rights>Yasufumi Kawabata</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.plus-d-p.com/?eid=810308">
    <link>http://blog.plus-d-p.com/?eid=810308</link>
    <title>磁北と真北</title>
    <description>磁北と真北は違うことをご存知でしょうか？

磁北というのは文字通り磁石の北です。コンパスで向いた方角が北になります。

しかし、実はこの磁石の北というのは真北ではありません。
真北というのは、正午に影を落とす方角です。いわゆる、北極星のある方角ですね。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:small;">磁北と真北は違うことをご存知でしょうか？<br />
<br />
磁北というのは文字通り磁石の北です。コンパスで向いた方角が北になります。<br />
<br />
しかし、実はこの磁石の北というのは真北ではありません。<br />
真北というのは、正午に影を落とす方角です。いわゆる、北極星のある方角ですね。その方角と磁北は地域により数度違うのです。ちなみに真北に対して磁北が東京では約７°、鹿屋では約５°５０′西側に傾いています。その差は意外と大きい。<br />
<br />
<b>建築基準法では真北を北と扱います</b>。ただし、田舎で住宅程度の規模では結構曖昧で、図面に磁北を北としてかいてあることもよくあるようです。※そもそも北が正確でないことも。<br />
ところが、高層の建物であったり、北側斜線が適用される地域では「真北」であることが重要なのです。影が与える影響を計算するには真北出なければ正確には出ないからです。データのないような土地では現場にて真北測定をする場合があります。真北測定は太陽光から測定するちょっと面倒くさい方法ですが、やり方さえ理解すれば誰でも出来ます。<br />
<br />
<br />
ところで、ちょっとややこしいのですが、<b>「家相」における北は、一般的に磁北を指します</b>（※流派により異なる）。設計図に記載されている北で家相を判断すると間違う場合があるので注意しましょう。<br />
<br />
家づくりや賃貸の案内をしていて感じたのですが、割と多くの方が家相の方角を曖昧に捕らえているようです。<br />
例えば、「北向き」の玄関はいけないと間違った考えを持っている方が多くいらっしゃいます。実際には建物の重心からの北＝「子」の方向に掛かる玄関が凶相です。その範囲は非常に狭く、真北を採用するか、磁北を採用するかでも全然位置が変わってきます。それは、鬼門の方角においても同じことで、図面をパッと見ただけで判断できるほど家相は曖昧なものではありません。ましてや、建物を見ただけでは絶対にわかりません。人の家をちょっと見て、「あの建物は家相が悪い」と言う方は間違った考えを持たれている場合が多いのです。<br />
<br />
<br />
さてさて、鹿屋に帰ってきて、日影図というものを一切書かなくなりました。おかげで真北の正確さも気にする事がありません。<br />
低層ばっかりだからなぁ。ちょっと寂しい・・・。<br />
でも、例えば計画中の住宅の影がお隣さんにどのように与えるか知りたいという要望があれば日影図をお書きしますよ。高さと位置さえわかれば結構簡単につくれるんです。そういえば某高層マンションの近隣説明の時、日影図がわかりづらくて作り直してくるようにいちゃもんつけたっけ（笑）<br />
<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>建築</dc:subject>
    <dc:date>2008-05-03T17:24:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Yasufumi Kawabata</dc:creator>
    <dc:rights>Yasufumi Kawabata</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.plus-d-p.com/?eid=806181">
    <link>http://blog.plus-d-p.com/?eid=806181</link>
    <title>最も名前を知られている建築家は？</title>
    <description>今回の日経アーキテクチュアに掲載されていた世論調査。

名前を知っている建築家は？（複数回答）

その結果。


1位　黒川記章　　・・・まあ、一連のことがあったし当然かな？

2位　安藤忠雄　　・・・実質、知名度ナンバーワンでしょう。

3位　アントニ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:small;">今回の日経アーキテクチュアに掲載されていた世論調査。<br />
<br />
名前を知っている建築家は？（複数回答）<br />
<br />
その結果。<br />
<br />
<br />
1位　黒川記章　　・・・まあ、一連のことがあったし当然かな？<br />
<br />
2位　安藤忠雄　　・・・実質、知名度ナンバーワンでしょう。<br />
<br />
3位　アントニオ・ガウディ　　・・・確かに有名ではあるけれど・・・。<br />
<br />
4位　丹下健三　　・・・日本の巨匠です。<br />
<br />
4位　姉歯秀次　　　・・・（苦笑）<br />
<br />
6位　フランク・ロイド・ライト　　　・・・なるほど。<br />
<br />
7位　ル・コルビジェ　　　・・・大御所。<br />
<br />
<br />
あとはすべて回答者1人以下。<br />
<br />
しかし、なんか残念な結果だなぁ。<br />
<br />
４位にあたってはそもそも建築家じゃないし（涙）というか犯罪者だし。<br />
<br />
建築家の知名度なんてこんなものなのは悲しい・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
たぶん外国で聞いた方が日本人の建築家の名前が出てくるのかもしれません。<br />
伊東豊雄とか磯崎新とか妹島和世とか・・・。<br />
確かに２００人にしか聞いてないのですが、一人も挙げることがないとは。<br />
世界的には引っ張りだこの建築家が日本にはゴロゴロいるんだけど。<br />
<br />
<br />
建築家や設計事務所の仕事を理解してもらえる文化をつくるのは、やはりまだまだ難しいようです。一時期、大江匡がメディアに出てましたけど、最近は建築家がメディアにでてくることはめったにありませんね。安藤さんや隈さんくらい？<br />
どうしても、最近の黒川さんのイメージも強いのですが、あれはまあなんというか・・・・・。<br />
<br />
でも、それこそ黒川さんのように（できればやり方を変えて・・・）メディアや政治に積極的に参加する建築家の存在が必要なのではないかと思います。<br />
<br />
建築家の考えていることと、世論が感じていることにズレが大きいのは決してよい事ではないです。例えば、建築家に公共建築を任せると高い工事金額になって無駄だと感じている人も少なくないはず。その溝を埋めるにはメディアと政治の力は不可欠なのかもしれません。そういった場が無いとこの調査結果もずっと同じような結果になるのでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>建築</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-28T15:21:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Yasufumi Kawabata</dc:creator>
    <dc:rights>Yasufumi Kawabata</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.plus-d-p.com/?eid=805146">
    <link>http://blog.plus-d-p.com/?eid=805146</link>
    <title>新しいブログを始めました！</title>
    <description>ずっと前から構想していた新しいブログを始めました。

＋photo

ブログとフォトギャラリーを融合した実験的なブログでもあります。

この今までのコラムでは仕事に関する真面目なこと
新しいブログでは日記的なプライベートなこと
と書き分けていくつもりです。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:small;">ずっと前から構想していた新しいブログを始めました。<br />
<br />
<a href="http://plus-photo.com/" target="_blank">＋photo</a><br />
<br />
ブログとフォトギャラリーを融合した実験的なブログでもあります。<br />
<br />
この今までのコラムでは仕事に関する真面目なこと<br />
新しいブログでは日記的なプライベートなこと<br />
と書き分けていくつもりです。ちょっと曖昧ですが・・・。<br />
<br />
少し見づらいかもしれませんがヨロシクお願いします。<br />
デザインは少しづつ改良していく予定です。<br />
マイペースで更新していきます！<br />
<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>インターネット</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-24T20:01:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Yasufumi Kawabata</dc:creator>
    <dc:rights>Yasufumi Kawabata</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.plus-d-p.com/?eid=801956">
    <link>http://blog.plus-d-p.com/?eid=801956</link>
    <title>建築MAP九州/沖縄＋鹿児島建築</title>
    <description>


建築MAP九州/沖縄
TOTO

ついに出ました。
建築マップの九州、沖縄版！！

ついにと言っても、待望していたのは建築設計者や学生さんくらいのもんでしょうが・・・。

いやいや、よく調べてある！
鹿児島もしっかり掲載されてます。
鹿屋のラクパハウスも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:small;"><br />
<br />
<img src="images/88706291.jpg" width="76" height="128" alt="" class="pict" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4887062915%26tag=plusdstyle-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4887062915%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>建築MAP九州/沖縄</strong></a><br />
TOTO<br />
<br />
ついに出ました。<br />
建築マップの九州、沖縄版！！<br />
<br />
ついにと言っても、待望していたのは建築設計者や学生さんくらいのもんでしょうが・・・。<br />
<br />
いやいや、よく調べてある！<br />
鹿児島もしっかり掲載されてます。<br />
鹿屋のラクパハウスも「鹿屋の長屋」という名前で載ってますねぇ。<br />
鹿児島は誰が監修したんだろう？なかなかマニアックなラインナップ（笑）<br />
<br />
そういえば以前、鹿児島建築マップをつくります！と宣言していた私・・・。ええっと、<a href="http://blog.plus-d-p.com/?search=%B7%FA%C3%DB%A5%DE%A5%C3%A5%D7" target="_blank">鹿児島の建築情報募集！</a>と書いたのは2006年9月10日。すいません、結局つくっていません・・・（汗）。<br />
<br />
でも、この本が発売された以上、あえてつくる必要な無いでしょう！（←開き直り）<br />
<br />
それでは、こちらの本に載っていない鹿児島の建築をご紹介しましょうか。<br />
建築MAP九州/沖縄と合わせれば完璧！<br />
<br />
<br />
<br />
<b>ある町医者の記念館</b><br />
設計＝堀部安嗣建築設計事務所<br />
所在＝鹿児島県薩摩郡さつま町求名3356-11<br />
用途＝記念館<br />
<br />
<b>坂元醸造くろず情報館「壺畑」</b><br />
設計＝アーキテクトファイブ<br />
所在＝鹿児島県霧島市福山町福山3075<br />
用途＝展示・販売施設　事務所<br />
<br />
<b>環境共生住宅ハーモニー団地</b><br />
設計＝鹿児島大学工学部建築学科都市デザイン研究室＋松永安光／近代建築研究所<br />
所在＝鹿児島県南さつま市加世田ハーモニー地内<br />
用途＝共同住宅（県営住宅　市営住宅）<br />
<br />
<b>環境共生住宅ラメール中名団地</b><br />
設計＝鹿児島大学工学部建築学科都市デザイン研究室＋松永安光／近代建築研究所<br />
所在＝鹿児島県鹿児島市喜入中名町<br />
用途＝共同住宅（県営住宅　市営住宅）<br />
<br />
<b>知覧武家屋敷群</b><br />
設計＝？<br />
所在＝鹿児島県川辺郡知覧町<br />
用途＝武家屋敷、庭園<br />
<br />
<br />
とりあえずこんなもんかなぁ？<br />
他に思いついたり見つけたりしたら追記しますね。<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:x-small;">※ご注意　<br />
建築を見学するときにはマナーを守りましょう。公共性の無い建築の撮影などは必ず所有者の許可をとり、建築の利用者に迷惑の無い様にしましょう。</span><br />
<br />
<br />
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</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>鹿児島や鹿屋のこと</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-23T09:04:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Yasufumi Kawabata</dc:creator>
    <dc:rights>Yasufumi Kawabata</dc:rights>
<taxo:topics>
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  <item rdf:about="http://blog.plus-d-p.com/?eid=768201">
    <link>http://blog.plus-d-p.com/?eid=768201</link>
    <title>長期一括借り上げ（家賃保証）に騙されてはいけない</title>
    <description>
ちょっと不動産経営の話しを。

「うまい話は無い」

３０年一括借り上げシステム（長期の家賃保証）を利用した大手メーカーによるアパート・マンションが全国で猛威を振るっています。鹿屋でもそのシステムを利用しているであろう賃貸物件が続々と増えてきているよ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:small;"><br />
ちょっと不動産経営の話しを。<br />
<br />
「うまい話は無い」<br />
<br />
３０年一括借り上げシステム（長期の家賃保証）を利用した大手メーカーによるアパート・マンションが全国で猛威を振るっています。鹿屋でもそのシステムを利用しているであろう賃貸物件が続々と増えてきているようです。３０年間メーカーで家賃を保証するので、大家さんは安心して不動産経営をしてくださいというのがウリです。<br />
<br />
しかし、ちょっと待ってください。<br />
<br />
３０年一括借り上げなんてうまい話があるわけないんです。私は実態の無い無責任なシステムだと思っています。<br />
<br />
３０年同じ家賃で保証してくれると思ってませんか？<br />
<br />
そんなわけは無いです。<br />
<br />
必ず数年毎に保証額の見直しがあります。<br />
<br />
例えば、保証が家賃の８５％としましょう。<br />
<br />
最初は新築で６万円×２０戸＝１２０万円ならその８５％である１０２万円分の保証額となり、満室でも空室でも変わりなく１０２万円が大家さんに支払われます。<br />
<br />
しかし、１０年後も１０２万円保証してくれるというと、そうではありません。<br />
<br />
１０年後には家賃設定を５万円にされるとしましょう。この家賃の決定権は大家さんにはありません。保証会社に決定権があるので従わざるを得ません。<br />
<br />
５万円×２０戸＝１００万円でその８５％である８５万円が保証額となります。<br />
<br />
なんと、１０年後に大家さんの収入は月１７万円も減ってしまっています。<br />
<br />
では保証会社の儲けは？（※満室の場合）<br />
新築の場合は１２０万円−１０２万円＝１８万円の儲け。<br />
１０年後の場合は１００万円−８５万円＝１５万円の儲け。<br />
<br />
大家さんは１７万円も減っているのに、保証会社はたった３万円しか減っていません。家賃さえ下げれば空いているマンションが楽に満室にできます。つまり、家賃保証といっても<b>家賃設定の見直しがある限り保証会社は絶対に損をしない</b>ようになっているのです。泣くのは大家さんだけ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
不動産賃貸経営にリスクは必ず伴います。<br />
<br />
安易に３０年一括借り上げシステムを選ぶと、上記のような目にあいます。<br />
<br />
「お客様を煩わすことはありません」<br />
<br />
「お客様は黙っていても家賃収入が入ってきます」<br />
<br />
そんなわけはありません。融資という多額の借金を抱えるのは大家さん自身です。そもそも３０年一括借り上げなんて何の歴史も実績も無いシステムなのです。ましてや木造でも３０年なんて現実離れした虚言にすら覚えます。そりゃあ３０年長期返済であれば理論上は収支もよくなるでしょうけど。<br />
<br />
いま、賃貸物件を扱う大手メーカーは飽和状態のマンション業界の中で、言葉巧みに不動産経営を勧めてきます。建てないと潰れるからです。収支シミュレーションなんて机上の計算でどのようにもなってしまうので、あたかも大きな家賃収入がずっと入ってくるように大家さんを説得するのです。ターゲットとしているのは、今まで土地は持ってるけど不動産経営に興味の無かった方々です。勉強をしていないだけに、説得しやすいのだと思います。<br />
<br />
賃貸経営を考えている方はよく勉強して、安易に家賃保証を選ばないことです。<br />
<br />
ちゃんと満室になるであろう賃貸物件を計画してください。<br />
満室になれば保証会社に１５％の保証料をあげることはないのです。どうせ保証してくれるのだからと業者任せにすると失敗してしまうのです。鹿屋でも、とても適正とは思えない計画をしている賃貸物件を多くみかけます。<br />
<br />
不動産経営は立派なビジネス。努力をしなければ成功はありません。<br />
そして、自分の判断で長期保証を選んだ方が得策と思えばそれでいいと思うのです。<br />
※長期借り上げを全否定しているのではなく、そのあたりをよく検討して自己責任で決定してくださいということです。<br />
<br />
<br />
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</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>建築</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-16T15:30:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Yasufumi Kawabata</dc:creator>
    <dc:rights>Yasufumi Kawabata</dc:rights>
  </item>

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    <title>葉桜の時期</title>
    <description>※兵庫にて

満開の桜も好きですが、葉桜も好きです。

桃色一色だった桜に、緑が混じり見事なグラデーションを見せてくれます。

その色合いが何とも素敵に思えます。


昨日は中央公園へ歩いて行きました。

雨で道路にはびっしりと桜の花びらが敷き詰められ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:small;"><img src="images/hazakura.jpg" width="267" height="400" alt="" class="pict" /><span style="font-size:x-small;">※兵庫にて</span><br />
<br />
満開の桜も好きですが、葉桜も好きです。<br />
<br />
桃色一色だった桜に、緑が混じり見事なグラデーションを見せてくれます。<br />
<br />
その色合いが何とも素敵に思えます。<br />
<br />
<br />
昨日は中央公園へ歩いて行きました。<br />
<br />
雨で道路にはびっしりと桜の花びらが敷き詰められていました。<br />
<br />
見上げれば綺麗な葉桜。<br />
<br />
雨が降ってるけど、その情景がなんともまあ。<br />
<br />
「ああ、カメラを持ってくりゃよかった！」と思ったのでありました（笑）<br />
<br />
<br />
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    <dc:subject>日記（その他のブログ）</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-14T10:32:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Yasufumi Kawabata</dc:creator>
    <dc:rights>Yasufumi Kawabata</dc:rights>
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  </item>

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    <title>銀閣寺</title>
    <description>先週末は友人の結婚式で京都に行ってまいりました。

桜満開で素晴らしく綺麗でした。個人的には何となく京都は紅葉のイメージが強かったのですが、桜の時期もベストシーズンなんですね。人もまあ多いこと多いこと（笑）


さて、銀閣寺。

まさかの改修中でした（...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:small;">先週末は友人の結婚式で京都に行ってまいりました。<br />
<br />
桜満開で素晴らしく綺麗でした。個人的には何となく京都は紅葉のイメージが強かったのですが、桜の時期もベストシーズンなんですね。人もまあ多いこと多いこと（笑）<br />
<br />
<br />
さて、銀閣寺。<br />
<br />
まさかの改修中でした（涙）<br />
<img src="images/ginkaku1.jpg" width="200" height="299" alt="" class="pict" /> <img src="images/ginkaku2.jpg" width="200" height="299" alt="" class="pict" /><br />
ちゃんと屋根まで付けて丁寧に工事がされているようです。世界遺産ですからね！<br />
<br />
そういえば、前にニュースで改修方法を巡ってもめているというのを聞いてました。まさか、もう改修が始まっていたとは・・・。<br />
<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080331-00000935-san-soci" target="_blank">漆はどうする？　銀閣寺補修工事、外壁の修復計画は白紙（産経新聞）</a><br />
<br />
調べてみると、どうやら結論は出ていないみたいです。改修始まってるのに・・・。<br />
<br />
元々、黒漆に塗られた外壁だったものが風化して今のわびさびの象徴ともいえる姿になったのであって、また黒漆を普通に塗ってしまうとピカピカになってしまってわびさびの象徴としての銀閣寺のイメージが変わってしまうとのこと。<br />
<br />
何とも難しい問題ですね。<br />
さて、どうなることか？<br />
<br />
<br />
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    <dc:subject>日記（その他のブログ）</dc:subject>
    <dc:date>2008-04-07T11:10:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Yasufumi Kawabata</dc:creator>
    <dc:rights>Yasufumi Kawabata</dc:rights>
<taxo:topics>
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</taxo:topics>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.plus-d-p.com/?eid=787326">
    <link>http://blog.plus-d-p.com/?eid=787326</link>
    <title>建築知識のエクスナレッジ</title>
    <description>「建築知識」という雑誌があります。

設計を志す人間は必ず読むべき本だと思います。

私の廻りには先輩の設計士がいませんから、相談相手は基本的に本です（笑）若い設計士の皆さん、同じ会社にいろいろ聞ける人がいるというのは幸せなことなんですよ〜！

その中...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:small;">「<a href="http://www.xknowledge.co.jp/_kenchi/kenchi_index" target="_blank">建築知識</a>」という雑誌があります。<br />
<br />
設計を志す人間は必ず読むべき本だと思います。<br />
<br />
私の廻りには先輩の設計士がいませんから、相談相手は基本的に本です（笑）若い設計士の皆さん、同じ会社にいろいろ聞ける人がいるというのは幸せなことなんですよ〜！<br />
<br />
その中でも「建築知識」はもう何よりも頼れるバイブルです。孤独な建築士の心強い味方！<br />
<br />
この建築知識を発行しているのは「<a href="http://www.xknowledge.co.jp/" target="_blank">エクスナレッジ</a>」という会社です。<br />
<br />
仕事で役立つ本はたくさんあるのですが、その中でも発行元がエクスナレッジの物が多いのです。実務に直結し、かつわかりやすく、最新の情報を掲載しています。「欲しい」と思う内容の書籍を発行してくれます。<br />
<br />
この会社は本当に素晴らしい！！！（エクスナレッジの回し者じゃないですよ）<br />
<br />
日本の建築設計士の技術向上に一役買っていると思います。逆にこの会社が無ければどうなるんだ？と思うほど。<br />
<br />
それでは、エクスナレッジの本の中から実務に非常に役立つ本を紹介！<br />
割と新しい書籍ばかり集めてみました。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0015GD456%26tag=plusdstyle-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0015GD456%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21YYPlxCa%2BL.jpg" alt="建築知識 2008年 04月号 [雑誌]" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B0015GD456%26tag=plusdstyle-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B0015GD456%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><strong>建築知識 2008年 04月号 [雑誌]</strong></a><br />
エクスナレッジ<br />
※設計者は必ず建築知識を毎月読むべし！<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4767806623%26tag=plusdstyle-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4767806623%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/319itQ2tzEL.jpg" alt="安全な構造の伏図の描き方―ローコストで 伏図をマスターするならこの1冊!! (エクスナレッジムック)" /></a><br />
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木の建築フォラム,現代木割術研究会,建築知識<br />
※木造で設計者が苦手な部分をわかりやすく解説！<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=4767807077%26tag=plusdstyle-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/4767807077%253FSubscriptionId=0SQQ58C8ZJED59QF1HG2" target="_blank"><img border="0" src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21dG3hyQdBL.jpg" alt="確認申請マニュアル コンプリート版―改正建築基準法に完全対応!確認申請を必ず通すならこの1冊!! (エクスナレッジムック)" /></a><br />
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ビューローベリタスジャパン建築認証事業本<br />
※買ってないけど気になっている本！<br />
<br />
<br />
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本間 至<br />
※ブライシュティフトの本間さん、渾身の一作！<br />
<br />
<br />
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木村 惇一,田原 賢<br />
※難しい耐震診断、耐震補強もこの１冊で解決！<br />
<br />
<br />
※設計士向けの本ばかりですので、一般の方には向いていません。あしからず・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
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    <dc:subject>建築</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-31T12:01:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Yasufumi Kawabata</dc:creator>
    <dc:rights>Yasufumi Kawabata</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.plus-d-p.com/?eid=780688">
    <link>http://blog.plus-d-p.com/?eid=780688</link>
    <title>模型とパース</title>
    <description>計画中の建築を表現する代表的なものに、模型とパースがあります。


模型は全体のカタチを確認するのに作成します。外観がメインですが、色や質感はわかりません。しかし、外観のイメージを認識するには一番のツールです。特に複雑なカタチであれば、ＣＧパースよりも...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:small;">計画中の建築を表現する代表的なものに、模型とパースがあります。<br />
<br />
<img src="images/gaikakumokei.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" /><br />
模型は全体のカタチを確認するのに作成します。外観がメインですが、色や質感はわかりません。しかし、外観のイメージを認識するには一番のツールです。特に複雑なカタチであれば、ＣＧパースよりも遥かにイメージがしやすいと思います。<br />
<br />
<br />
<img src="images/yakisugipasu.jpg" width="300" height="176" alt="" class="pict" /><br />
一方、ＣＧの外観パースは色や質感を含めた検討ができます。<br />
ただし、模型ほどはカタチの感覚がつかみにくいかもしれません。<br />
それでも、色や質感を表現できるのは、建物完成後のイメージをしやすいので非常に便利なツールだと思います。<br />
<br />
<img src="images/rcboxnaikan.jpg" width="226" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<a href="http://plus-d-p.com/rcbox.html" target="_blank">ＲＣ　ＢＯＸ</a>では初めてＣＧで内観パースをつくりました。正直、質は低いですが、一応実用的に使えるレベルになったかな？空間の感じを伝えることはできると思います。これ以上質を上げるとパソコンの能力が追いつかないし、労力もかかる（というより、そんな腕は無い・・・）。<br />
室内を表現するのは模型では難しいので、やはりパースがメインになります。手書きで書くことが今までは多かったですが、これからはＣＧパースを使うケースも出てくるかな・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、設計士によって、デザインの方法はそれぞれ違います。<br />
<br />
模型からデザインを決める人。<br />
手書きのパースでデザインを決める人。<br />
立面図を書いてデザインを決める人。<br />
ＣＧパースでデザインを決める人。<br />
経験から頭の中だけでデザインを決める人。<br />
<br />
自分の基本は手書きのラフスケッチを書きながらデザインを決めていくのが基本ですかね。<br />
ただし、最初からデザインを決めることはめったに無く、プランニングをしながら徐々に決めて行きます。機能からデザインを決めるというのが根本にありますから。<br />
<br />
そして、ラフスケッチをしながら決めた頭の中にある基本デザインを確認する作業に、最近はＣＧパースを使うようになりました。ようやく３Ｄ ＣＡＤソフトに慣れてきて模型より早くつくれるようになりましたし、修正も簡単です。実際にＣＧパースをつくって見ると、想像と違うこともあります。そんな時はＣＧパースに手を加えながらいろいろとデザインの検討が出来る。模型をたくさんつくる必要も無い。う〜む、便利になりました。最近の学生はこうやって考えてるのかもなぁ。<br />
<br />
ただし、ＣＧパースの感覚と現実に出来上がる建物にはやはり誤差があります。そこを見誤ってはいけない。空間のイマジネーション力を鍛え、現実の建物を多く体験して自分の感覚に置き換えていくしかありません。<br />
また、お客様に対してもＣＧパースは変なイメージを植え付けることがあるので、模型の方が良い場合もあります。判断が難しいところ。<br />
<br />
<br />
それでも、検討するツール、お客様にプレゼンするツールとしてＣＧパースが自分の中で実用的になってきたことは嬉しいことだと思っています。<br />
<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>建築</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-27T15:28:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Yasufumi Kawabata</dc:creator>
    <dc:rights>Yasufumi Kawabata</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.plus-d-p.com/?eid=646956">
    <link>http://blog.plus-d-p.com/?eid=646956</link>
    <title>大先輩に対して「無職」？</title>
    <description>ニュースでみる。

山田太郎さん（７２）無職が今夜、千代田区において・・・・。

・・・・

なぜ、ご老人に対して「無職」と表記する必要があるのか？
職業ってそんなに重要なもの？


確かに、不動産で賃貸物件を借りるときに重要視されるのはやはり「職業」...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:small;">ニュースでみる。<br />
<br />
山田太郎さん（７２）<b>無職</b>が今夜、千代田区において・・・・。<br />
<br />
・・・・<br />
<br />
なぜ、ご老人に対して「無職」と表記する必要があるのか？<br />
職業ってそんなに重要なもの？<br />
<br />
<br />
確かに、不動産で賃貸物件を借りるときに重要視されるのはやはり「職業」です。連帯保証人の「職業」も重要視されます。<br />
<br />
しかしね、そりゃあしょうがないんです。家賃を払える能力があるかは、とりあえず職業で判断するしかありません。<br />
<br />
<br />
でも、事件や事故を起こした人の職業なんて対して意味ないと思うんです。事件を起こして「無職」や「フリーター」と書いてあるだけで、事件を起こした人のイメージが悪くなるのは否めない。<br />
<br />
現代は転職社会です。私だって転職をしてきたし、無職であった期間もあります。有能な方ほど転職をすることもありますし、バリバリ活動はしてるけどあえて定職についていない方もいる。そのような時代背景の中で、どんな小さな事件でも、必ず名前と職業をセットで報道するのはどんなものかと思います。被害者の人の職業まで表記するでしょう？隠すことはないですが、必ず表記する必要は無いと思うんですけどねぇ。<br />
<br />
<br />
せめて、定年退職されたご老人に対して「無職」と余計なことを表記するのは辞めて欲しいと強く思います。<br />
<br />
ご老人に対しては、職についていれば表記すればいいけど、普通に定年を迎えている方に対しては何も表記しないか、他の呼び方を考えて欲しいと思います。大先輩の方々に対して、「無職」と呼ぶのは失礼極まりないと思うのは私だけでしょうか？<br />
<br />
<br />
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</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>日記（その他のブログ）</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-22T16:12:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Yasufumi Kawabata</dc:creator>
    <dc:rights>Yasufumi Kawabata</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.plus-d-p.com/?eid=781157">
    <link>http://blog.plus-d-p.com/?eid=781157</link>
    <title>自分の意思の強さと向上心</title>
    <description>昨日は１２°という異業種交流会に参加して、やねだんの豊重さんとヒメとヒコのミュージカルの主催者である松永さんにお会いして話ができました。


いやいや、お二人とも言うことに説得力がある。

実際に行動している人は強いです。

この方々のような人がいれば...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:small;">昨日は１２°という異業種交流会に参加して、やねだんの豊重さんとヒメとヒコのミュージカルの主催者である松永さんにお会いして話ができました。<br />
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いやいや、お二人とも言うことに説得力がある。<br />
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実際に行動している人は強いです。<br />
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この方々のような人がいれば、鹿屋にとって大変心強い。<br />
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自分に出来ること、自分にしか出来ないことを人のために行動するというのは凄いことだと思います。<br />
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様々な点で共感を持ちましたし、演出＝プレゼンテーションの大事さも強く感じました。人を共感させるには、プレゼン能力って重要なんですよね。鹿屋って全体的にプレゼンテーション能力に欠けているからなぁ（笑）<br />
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さて、話は変わりますが、昨日は鹿児島大学の建築学科の学生さん達もいました。<br />
鹿児島大学の学生達が鹿児島の建築界を担うことになると思っているので、ぜひとも頑張って欲しい。<br />
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ただ、本州最南端の大学で意匠系を学ぶには、都会の学校に無い困難があります。<br />
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・周囲に学校が少ないので、他学校と交流をするのが困難。<br />
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・周囲に雑誌に載ったような優れた建築が少ないので、空間やディテールを体験することが困難。<br />
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・周囲に建築のギャラリーや美術館、建築専門書を置く書店が少ないので、知識の拡充が困難。<br />
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この困難を打ち破るには、自分の意思の強さと向上心なんだと思います。<br />
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学生さんには大学の中に閉じこもるだけではなくて、どんどん外へアンテナを広げて欲しい。いろんなワークショップやイベントなどに参加して、たくさんの人と交流して欲しい。そして、様々な刺激を受けて欲しい。<br />
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自分の意思の強さと向上心。<br />
これには、やはり刺激が必要だと思うのです。<br />
身内のライバルとか、自分が打ちのめされる凄い人とか、他の分野でも頑張ってる人とか。人からの刺激が一番です。<br />
たった一人の人の存在で人生が変わる場合もありますからね。<br />
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と、学生さんに向けてのメッセージですが・・・<br />
これはそっくりそのまま、現在の私自身にも当てはまります（笑）<br />
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いやぁ、鹿屋で自分の設計力を磨いていくのは大変です。<br />
やっぱり基本的には雑誌や専門書などからの勉強がメインになっちゃいます。<br />
ただ、私自身、自分の目標としている読書のノルマに到底及んでいません。<br />
自分の意思の弱さのせいかなぁ。<br />
自分が代表である以上、叱咤激励してくれる上司はいません。<br />
孤独な戦いです・・・。<br />
刺激を求めて、彷徨っています・・・。<br />
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住まいブログ 住宅設計・建築家へ</a><br />
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    <dc:subject>建築</dc:subject>
    <dc:date>2008-03-21T11:03:46+09:00</dc:date>
    <dc:creator>Yasufumi Kawabata</dc:creator>
    <dc:rights>Yasufumi Kawabata</dc:rights>
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