納得の間取り 日本人の知恵袋 | 住まい・建築・デザインに関するコラム
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 +D設計室プロジェクトノート

  〜現在工事中、計画中の建築レポート〜

PROFILE

 プラスディー設計室の室長(代表)。

 エンジニアリング開発の専務。

 住まい、建築、デザインに関して
 鹿児島県、鹿屋市、設計事務所、
 家づくり、建築家、不動産、資産運用
 デザイナーズマンション、インテリア
 などについて偉そ〜に語っている
 コラム(ブログ)です。


 
 


     

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納得の間取り 日本人の知恵袋
間取りを考える。
設計事務所にとっては生命線です。
そのため、今まで間取りに関する本をかなり読んでますが
これは最近読んだ本の中では一番良かった本です。
大御所、吉田桂二さんの本です。




自分的には最近いろいろと悩んだりもしていた設計スタンスについて
「これでいいんだ」と自信を持つことも出来ました。
特に目新しいことは書いていません。
ほとんどは自分が知っていたことだし、逆に自分は賛同できない考えもありました。
でも、この本を読めば多くの人が自分の考え方を見つめなおすことができるはず。自分にとっても収穫の多い本でした。



話しは少しずれますが、面白かったのは「洋室」という言葉について。
今の設計者は何も考えず「洋室」という言葉を使うが
フローリングなら洋室で畳なら和室という考え方自体が可笑しいと。
そもそも日本において板張りの歴史は畳より古いとのこと。

た、確かに!!

武家屋敷とかほとんど板張りの床ですものね。
日本人はもともとフローリングの家だったのです(笑)



家づくりを考えている方も
設計者の方も
ぜひ一度読んで頂きたい本のひとつです。




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家づくりをお考えへお勧めの本 
 
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