住宅ローン | 住まい・建築・デザインに関するコラム
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 プラスディー設計室の室長(代表)。

 エンジニアリング開発の専務。

 住まい、建築、デザインに関して
 鹿児島県、鹿屋市、設計事務所、
 家づくり、建築家、不動産、資産運用
 デザイナーズマンション、インテリア
 などについて偉そ〜に語っている
 コラム(ブログ)です。


 
 


     

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住宅ローン
追加経済対策:住宅ローン減税「最大に」 控除額500万円も−−首相指示
(毎日新聞)

今年いっぱいで終了する予定だった住宅ローン減税制度は、来年以降も続く見通しとなってはいましたが、もし首相のこの方針が実現するとすれば私としては予想外です。
これだけ財源が無いなかで、住宅ローン控除が拡大することは無いと思っていたのですが・・・。風前の灯である現体制で本当に実現するのかなぁ?本当に実現とすれば住宅に関わる仕事をしている身としては嬉しいことですが(笑)



ところで、以前も書きましたけど、私は住宅ローンについてアドバイスはしますが、基本的には建主様ご自身で金融機関と交渉をしてもらっています。
住宅会社の方で住宅ローンまで面倒を見てあげると建主としては非常に楽なのですが、その為に住宅ローンについて不勉強なままローンを組まれてしまうということが多々あるのです。

私には建主様について全てを知ることは出来ません。住宅ローンを組むことは将来設計を考えることです。このコラムでも何度か書いていますが、融資が受けれる上限で家を建てるのではなく、将来設計の中で無理なく返していける住宅ローンを「ご自身でよく考えて」組むべきなのです。
そのために、ご自身が住宅ローンや税金についてよく勉強する必要があります。逆に、よく理解しないまま人生を変えるかもしれない住宅ローンを組むことは大変危険なのです。また、日本は不勉強な人が税金的にも損をするようになっている不親切なシステムでもあるのです。独立系のファイナンシャルプランナーに相談するのもよいと思います。
コメント
from: KFP鹿屋   2008/10/27 2:05 PM
幸か不幸か金融不安による不景気感のおかげで、短期固定型や変動金利で借りている方にとっては、家計における直近の金利上昇リスクが遠のいたような安堵感(?)があると思います。

低金利時代しか知らない私たちのような世代にとって、「借りられる金額」と「返せる金額」の本当の違いというか怖さがいまいち想像出来ないのかもしれません。

特に「無理なく返済」というところに焦点をあててしまうと、購買意欲をそぐ要因にもなりますから、なかなか営業サイドから積極的には触れないテーマだと思います。

そのテーマをあえてお客さまに提示されているのは、本当にすばらしいことだと思いますよ。
from: Yasufumi Kawabata   2008/10/27 3:42 PM
返せなくなる可能性が高くなるような無理のあるローンを組まされてしまう人は多いですからね・・・。

それにしても、低金利はどこまで続くのやら・・・。

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