設計事務所として | 住まい・建築・デザインに関するコラム
<< January 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
 

 +D設計室プロジェクトノート

  〜現在工事中、計画中の建築レポート〜

NEW ENTRIES
PROFILE

 プラスディー設計室の室長(代表)。

 エンジニアリング開発の専務。

 住まい、建築、デザインに関して
 鹿児島県、鹿屋市、設計事務所、
 家づくり、建築家、不動産、資産運用
 デザイナーズマンション、インテリア
 などについて偉そ〜に語っている
 コラム(ブログ)です。


 
 


     

  シグマ 10-20mm F4-5.6 EX DC

 竣工写真を撮るならこのレンズが一番。
 CANON、NIKON、SONY、PENTAX対応。

     

  リコー GX200

 建築+写真好きには理想のコンデジ。
 広角24mmからのズーム!
 
設計事務所として
建築士事務所の立入検査を受けました。
設計事務所を立ち上げて初めての定期的な立入検査です。


結果は・・・

満点!

ブラボー。


自分としては当たり前にやっていた報告書関係も管轄内でここまでちゃんとやっているところはなかったとのこと。(ホントか?)
前働いていた事務所でやっていたことをやっているだけなんですけどね。それよりも、建築士法で定められたことをほとんどやっていない会社が多いということに驚きました。
現実に、設計契約すらせずに建築している業者さんも数多くいるそうで。
う〜ん、ただえさえ契約が曖昧といわれる日本社会なのに、契約すらしないとは・・・・。


住宅では設計施工も多く、設計業務はサービスという工務店もあります。
しかし、実際問題、設計にかかるコストは馬鹿になりません。
サービスで済ますということは、見積もりがどんぶり勘定か、凄く手を抜いているということ。
それでも、「設計料」というものにお金を払うのに抵抗がある方が非常に多いそうです。


最近、当社の広告に「設計事務所という選択。」という文字をよく使っているのですが、偉そうに言えば自分のとりあえずの使命は鹿屋に設計事務所へ家づくりを依頼するという「文化」を根付かせることだと思ってるからです。
先輩の設計士さんばかりなのに、なんて偉そうなのだろう(笑)

でも、本当にそう思ってます。
鹿屋の街並みをみると、工業製品のような安普請な住宅とか、無駄にゴージャスな住宅とか・・・・(涙) 設計事務所がしっかりと考えて造られたと思われる住宅が非常に少ない。住宅を考える上で、設計事務所という選択肢が外れちゃってるんですね。住宅展示場だけで決めちゃう人も多い。

だからこそ、鹿屋に家づくりに特化する設計事務所がもっと増えて欲しい。
当社にとってライバルにはなるけれど、切磋琢磨していかないと鹿屋の設計への理解は良くならないと思ってます。

特に若いヤツ!頑張ってくれ〜!
粋のいいヤツ!鹿屋に帰って来〜い!




・・・・このコラムを見ているという若い衆も頑張れよ(笑)
コメント
from: こなちょパ   2008/10/07 3:40 PM
公民館みたいな実家の私が来ましたよ^^

定期立入検査お疲れ様です。アレ系神経減りますよね><
若くて活きがよいのいますよ、私の実家に・・・
なんとかして下さい(笑)
from: Yasufumi Kawabata   2008/10/08 4:06 PM
確か、その施工は・・・・(笑)


なんとかして下さい?
なんともできません(笑)
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://blog.plus-d-p.com/trackback/882684
 

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.