都市デザインシステム | 住まい・建築・デザインに関するコラム
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 プラスディー設計室の室長(代表)。

 エンジニアリング開発の専務。

 住まい、建築、デザインに関して
 鹿児島県、鹿屋市、設計事務所、
 家づくり、建築家、不動産、資産運用
 デザイナーズマンション、インテリア
 などについて偉そ〜に語っている
 コラム(ブログ)です。


 
 


     

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都市デザインシステム
ちょっと前のニュースですが、都市デザインシステムの民事再生法を申請したのにはちょっとびっくりしました。

都市デザインシステム:再生法適用を申請 負債総額263億円
(毎日新聞)

都市デザインシステムはコーポラティブハウスやデザイナーズマンションなどを多く手掛け、リノベーションホテルの「クラスカ」をプロデュースしたことでも有名です。

まあ、建築やデザインの分野の中では先導的な存在だっただけに、ちょっとショックでもあります。

沖縄のリゾート開発に手を出し失敗してしまったのが大きな原因とのことで、バブル崩壊の図式そのまんまじゃないですか・・・(苦笑)
もちろん、サブプライムなどの影響も受けたようです。

非常に「力」のある会社なので、なんとか立ち直ってもらいものです。



さて、先日のリーマン破綻はもちろん驚きましたが、日本では以前より大手デベロッパーが相次いで破綻しています。分譲マンションを扱うデベロッパーは多額の資金が必要である為、どうしても自転車操業に近い状況になりがちです。そのため、歩みが止まってしまうと一気に倒れてしまう危険性があるようです。
また、耐震偽装による建築基準法改正(←改悪!)の影響を一番受けたのはマンション業界と言われています。そこに、マンションの販売不振、トドメにサブプライムローン問題と来てしまいました。経営としては黒字なのに「黒字倒産」してしまうことも。
今後もデベロッパーの破綻は続く可能性があります・・・。



リーマンブラザーズ破綻の大きな要因、サブプライブローン。いずれ、この話題に関しても書きたいと思いますが、まだまだ影響は続くはずです。カタチのないはずの極悪ローンを証券化してしまい、世界にばら撒くことの恐ろしさ。もはやサラ金なみの行為に世界トップ企業が協力していたわけです。私的には最終的にどのように収束するのか、予想できずにいます。



やっぱね、そろそろそんな大規模開発とかマネーゲームはやめて、田舎で家を建ててのんびり暮らしましょうよ(笑)
結局、人と人の顔が見えて成り立つ商売が一番だと思う、今日この頃。
都会の皆さん、鹿屋でぜひ〜!
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