災害はどこでも起こる | 住まい・建築・デザインに関するコラム
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  〜現在工事中、計画中の建築レポート〜

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 プラスディー設計室の室長(代表)。

 エンジニアリング開発の専務。

 住まい、建築、デザインに関して
 鹿児島県、鹿屋市、設計事務所、
 家づくり、建築家、不動産、資産運用
 デザイナーズマンション、インテリア
 などについて偉そ〜に語っている
 コラム(ブログ)です。


 
 


     

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災害はどこでも起こる
岩手・宮城で震度6強。

被害が大きいと思われる、非常に浅い震源の直下型地震。

今後の経緯に注目したいと思います。




さて、最近の災害を見ていて思います。

災害に関しては過去に起こってないから大丈夫という保証はない、と。

例えば、鹿屋でも大地震が起こるかもしれない。

例えば、風速60mの台風が来るかもしれない。

特に最近は「過去最高の〜」といった災害が世界中で起こっています。

環境破壊の影響でしょうか?


職人さんはよく言われます。

「今までこのやり方でやってきて、大丈夫だったんだ!」

確かに、その通りだし、合理的な工夫がされていることがほとんどです。

私は基本的に現場の意見を尊重しています。

施工者の提案の方が良ければ、平気で設計図の納まりを変えます(笑)

しかし、こと耐震や耐風に関しては劣っているやり方の場合がある。

そういう場合は理論武装で、職人さんを説得してやり方を変えてもらわないといけない。

自分が手がけた物件が実際に大災害を受けた経験のある人はほとんどいないのですから。

だからこそ、施工側の意見を鵜呑みにしない設計監理というものが重要なのだと思います。


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