シリンダライン レボルビングアッシュトレイ | 住まい・建築・デザインに関するコラム
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 +D設計室プロジェクトノート

  〜現在工事中、計画中の建築レポート〜

PROFILE

 プラスディー設計室の室長(代表)。

 エンジニアリング開発の専務。

 住まい、建築、デザインに関して
 鹿児島県、鹿屋市、設計事務所、
 家づくり、建築家、不動産、資産運用
 デザイナーズマンション、インテリア
 などについて偉そ〜に語っている
 コラム(ブログ)です。


 
 


     

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シリンダライン レボルビングアッシュトレイ


ようやくお客様用の灰皿を買いました。お客様にはいつも汚い灰皿を使ってもらっていて申し訳なかったので、長い間はやく灰皿買わないとと思ってたんです・・・。

これは前の仕事場でも使われていた灰皿ですので、最初から第一候補ではあったのですが、何かもっといいのがあるかも知れないと他のものを探していたんです。インテリアショップとか雑貨屋さんとか行く度にず〜っと探していたのですが、結局ピンとくるものがありませんでした。

で、結局1年近く捜索した結果、この灰皿を越えるものは無いと判断して購入しました。私自身、タバコを吸わないので使いやすさとかよくわからないのですが、実際に使っている知人に聞いても使いやすいよということだったので、間違いないだろうと。

一応この灰皿の紹介を・・・

Stelton Cylinda Line Revolving Ashtray
(ステルトン社 シリンダライン レボルビングアッシュトレイ)

デンマークの巨匠、Arne Jacobsen(アルネ・ヤコブセン)がデザインした灰皿です。ヤコブセンは建築家であると同時にアントチェアセブンチェアのデザイナーとしても知られています。この灰皿はヤコブセンがデザインしたシリンダラインシリーズのひとつです。思わず全部揃えたくなりますが、高い・・・。
この灰皿の特徴は何といってもステンレススチールの美しさと機能性を追及したシンプルなデザイン。半球状のボールをくるっと回転させることで、吸殻が下に落ちるようになっています。

1967年に生まれたこの作品は現在に至るまで世界中で愛用されている名作です。私は使うことが無いというのがちょっと悲しい・・・・。
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