鹿児島市建築文化賞 | 住まい・建築・デザインに関するコラム
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  〜現在工事中、計画中の建築レポート〜

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 プラスディー設計室の室長(代表)。

 エンジニアリング開発の専務。

 住まい、建築、デザインに関して
 鹿児島県、鹿屋市、設計事務所、
 家づくり、建築家、不動産、資産運用
 デザイナーズマンション、インテリア
 などについて偉そ〜に語っている
 コラム(ブログ)です。


 
 


     

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鹿児島市建築文化賞
DOLCE VITA 撮影:インフォマーシャル


日本シリーズの日本ハムの稲葉の打席の時は、観客が全員はねて応援する。テレビカメラが大きく揺れるほどの振動に、そこまで想定して積載加重計算しているんだろうかと心配になるのは設計者の性でしょうか?



さて、第9回鹿児島市建築文化賞が発表されました。

k-work.netの掲載物件であるドルチェヴィータ(設計:中原祐二建築設計事務所)が受賞しました。祝!
あとは以前にこのブログで写真を掲載したマミィクリニック伊集院(mci-a + mj)と個人住宅のk-house、天文館アーケードが受賞しました。
ちなみにe-terrace(設計:アトリエ環)も第6回鹿児島市建築文化賞を受賞しています。

そしてこれが記事の内容

ん〜、南日本新聞もそうでしたが・・・

設計者名ぐらい書いて(涙)!!

悲しいですね〜、建築の設計者の扱いなんてこんなものなのかな?

あとは鹿児島市だけではなく鹿児島県全体の建築コンクールとかやってほしい!鹿屋のラクパハウスは受賞されてもいいと思うのですが。鹿児島の建築を盛り上げていくのがk-work.netの使命!いずれ「k-work.net勝手に建築大賞」とかやりましょうか(笑)
コメント
from: y-work.net   2006/10/27 1:25 PM
こんにちは。同感です〜。と思いコメント入れました。
朝、新聞で記事をみつけ!!うれしくなりましたが、設計者のセの時もないではありませんか。
文化的な気風を浸透させるためにも、建物を試行錯誤して産みだした設計者の名前を入れていただきたいですよね。
特集などで、受賞作品を全て写真掲載するとか・・。建築マップなどを添えて。ちょっと要望が多いでしょうか?!
建築は、動くことができません。
どうやって、いろいろな人に目にしてもらえるか・・・この課題をよく考えます。若い方々にも、ぜひ見ていただきたいものですよね。
from: Yasufumi Kawabata   2006/10/28 10:04 AM
コメント有難うございます。
まだまだ鹿児島では設計施工が圧倒的に多いことから、設計者への認識なんてこの程度かも知れません。南日本新聞はまだ理解のある新聞だとは思っていたのですが・・・。
実際には、設計というものへの認識を上げるには、有識者やメディアの力が不可欠です。ただ、k-work.netとして出来る限りのことをして、鹿児島の建築発展に少しでも貢献できればと思っています。かな〜り割りに合わない仕事ですが、いつか実を結ぶときがくるでしょう(笑)。
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