建築基準法改正について | 住まい・建築・デザインに関するコラム
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 プラスディー設計室の室長(代表)。

 エンジニアリング開発の専務。

 住まい、建築、デザインに関して
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建築基準法改正について
建築基準法改正「来年の通常国会で」、前原国交相(日経BP社)

建築基準法の改正の狙いは、実務環境の改善と景気対策。前原国交相は見直しの方向性について、「一つは(建築)確認日数の短縮、それから提出資料の簡素化。もう一つは厳罰化。(見直し作業を担当する馬淵澄夫副大臣や、国交省の職員に対して)3つの方向で検討してほしいとお願いしている」と語った。現行の建築確認制度をベースに、手続きに関する規制を緩和し、違反があった場合の罰則を強化する方針で現在、検討を進めている。

この方針はもう大賛成。
結局は厳罰化してしまえばいい話です。責任感を持たない建築士が大勢いることが一番の問題なのですから。

政治のことは正直よく理解はしていませんが、今のところ民主党には期待しています。
「設計・施工分離の促進」についても民主党は前向きですから応援したいところ。

特に国土交通副大臣になった馬淵澄夫さんは耐震偽装問題でも本質をとらえようと頑張っていた人。

捻じ曲がった建築業界と国土交通省を正常な状態に直してもらいたいです。

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