PLUS D STYLE 住まい・建築・デザインに関するコラム
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PROFILE

 プラスディー設計室の室長(代表)。

 エンジニアリング開発の専務。

 住まい、建築、デザインに関して
 鹿児島県、鹿屋市、設計事務所、
 家づくり、建築家、不動産、資産運用
 デザイナーズマンション、インテリア
 などについて偉そ〜に語っている
 コラム(ブログ)です。


 
 


     

  シグマ 10-20mm F4-5.6 EX DC

 竣工写真を撮るならこのレンズが一番。
 CANON、NIKON、SONY、PENTAX対応。

     

  リコー GX200

 建築+写真好きには理想のコンデジ。
 広角24mmからのズーム!
 
CUBOID HOUSE 型枠解体

CUBOID HOUSEの壁型枠を解体し、コンクリートが現れました。

綺麗に打設できたと思います。


ちなみに壁型枠は中3日程度、支保工はコンクリート強度を確認後に解体しています。
あおぞら歯科 1年点検


あおぞら歯科の1年点検でした。


引戸の調整と枠廻りの隙埋ぐらいで、大きな不具合等はありませんでした。


屋根の上も綺麗。灰は積もってますが(笑)
CUBOID HOUSE 上棟




CUBOID HOUSEの2階壁、屋上床の鉄筋配筋とコンクリート打設。

天気に恵まれてますね、この工事は。

屋上床は防水材入りのコンクリートで打設します。鹿児島ではこの躯体防水が一般的なのです。左官屋さんもその辺は慣れていて、ちゃんとタンピングをしながら土間を押さえていきます。

無事上棟です。
最新情報


LEAP2月号建築のある町並みのコーナーに「視線の抜ける家」が掲載されました。
このコーナーは地方情報誌でありながら、毎号建築にクローズアップするという素晴らしいコーナーです。できる限りこのコーナーは続けていって欲しいですね〜。


現在、進行中のプロジェクトとして「CUBOID HOUSE」と「(仮称)西原貸家」が建築中。
「(仮称)切妻瓦屋根の平屋木造住宅」が実施設計中です。


WORKSに竣工写真アップしました。


すいません、バタバタしていてブログの更新が遅れ気味です。
落ち着いたら、またアップします!
CUBOID HOUSE 2階鉄筋配筋



CUBOID HOUSEの2階壁鉄筋配筋です。
2階の壁鉄筋の一番重要なことは、1階からの壁筋がちゃんと2階壁厚に納まっているか。詳しくは前に書きましたけど。
この建物は壁厚180mmに外側15mm、内側15mmのフカシで合計210mmの壁厚があります。フカシが合計30mmあれば、少々の施工誤差があってもかぶり厚は問題なく取れるので安心です。
あけましておめでとうございます。


あけましておめでとうございます。
2010年もよろしくお願い致します。
土間と和室と繋がる家 内部工事終了
土間と和室と繋がる家の内部工事が終了しました。
あと、外構がもう少しかかります。





竣工写真は出来上がり次第、ホームページへアップします。
CUBOID HOUSE 1階コンクリート打設
CUBOID HOUSEの1階壁、2階床のコンクリート打設でした。



天候にも恵まれました。
打ち放しを含め、ほとんど躯体が仕上げの建物なので、このコンクリート打設は全ての工程の中で一番重要です。

今日だけで15人以上の職人さんがコンクリート打設のために集まりました。
圧送工、叩き、バイブレーター、型枠大工、電気合番、設備合番、土間左官
そして現場監督と、我々設計監理者。

いい施工が出来たと思います。
住宅版エコポイントについて
今回の日経ホームビルダー1月号は「2010年の住宅産業必須キーワード」ということで、我々にとっては大変助かる内容でした。
それにしても、こんなに次々と新しい制度や仕組みが増え続けると、勉強していても対応は難しいです。ただえさえ低すぎる報酬の中で、こういう業務が増えていくと本当に苦しいですね。

そういえば、先日受けた建築士の定期講習のなかで、スケルトンインフィルとかコンバージョンとかCASBEEとか、たぶん年配の設計者にとっては意味不明であろう言葉もテキストに出ていました。日々柔軟に対応していかないと、建築業界では生き残っていけない世の中なんでしょう。本来、建築って文化なんですけどねぇ。


さて、住宅版エコポイント

いやぁ、久々に頭のくる制度ですね(笑)
エコ住宅にするのは難しくはないのですが、それを証明するために設計者の仕事は間違いなく増えます。

とりあえず、
「ポイントの申請には、上記基準に適合することについて登録住宅性能評価機関等の第三者機関による証明を受ける必要があります。」
↑そんなに天下り団体の仕事を増やしたいのかと思います。
まあ、フラット35S(20年金利引下げタイプ)が当初10年間 年1.0%引下げになったし、今後フラット35Sの利用が増えるでしょうね。


どんなに、間取りや空間を工夫して、太陽と風をコントロールして快適な住宅をつくったって、数値には現れません。建築を数値化するのは、設計の質を落とすだけです・・・。

こんな制度をつくるのなら、リフォーム事業の支援に専念した方が絶対エコにつながります。エコポイントの前の段階として、制度作りや宣伝、講習などに多額の税金が投入されると思うと馬鹿馬鹿しくなります。

個人的には民主党政権には期待してるんです。国土交通省をもうホントどうにかして欲しい!
瑕疵担保責任保険もそうですが、趣旨はわかるけど、実効性を考えるとまだまだ別のやり方はたくさんあるはずなんです。天下り団体とハウスメーカーに有利な制度ばかりが乱立している気がしてなりません。これ以上、頑張っている設計事務所や工務店をいじめないで・・・・。


あ、もちろん、制度が施行されれば、当社も頑張って対応する予定ですよ。

土間と和室と繋がる家 進捗状況
土間と和室と繋がる家はほぼ仕上がってきました。

正面のフレームの色はワインレッドに近い色になりました。
お施主さんと一緒に悩みましたが、結果としていい色になったと思います。

外構は少し残りそうですが、来週には引渡しの予定です。

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